1964年の東京五輪を国立競技場で観戦していた後藤健生氏と佐山一郎氏が、新国立競技場問題をめぐって論議した内容をまとめた記事「暴走はなぜ止まらないのか?「新国立競技場問題」の核心」が、フットボールチャンネルに3回にわたって掲載されています。
→『暴走はなぜ止まらないのか?「新国立競技場問題」の核心(その1)』


暴走はなぜ止まらないのか?「新国立競技場問題」の核心(その1)
【その2】 | 【その3】 「聖地」という美称の流布に反省の余地あり 『国立競技場の100年─明治神宮外苑から見る日本の近代スポーツ─』(ミネルヴァ書房)。国立競技場というスタジアムの歩みを通して日本の近代史を読み解く、年表と人名/事項索引
→『暴走はなぜ止まらないのか?「新国立競技場問題」の核心(その2)』


暴走はなぜ止まらないのか?「新国立競技場問題」の核心(その2)
【その1】 | 【その3】 サッカーライターは設計案なんか眼中にない 佐山一郎(以下、佐山) 2002年日韓共催のときの建設ラッシュからして、サッカー関連のメディアはノーウォッチ状態。時すでに遅しで、観客意思もへったくれもないハコモノが、と
→『暴走はなぜ止まらないのか?「新国立競技場問題」の核心(その3)』


暴走はなぜ止まらないのか?「新国立競技場問題」の核心(その3)
【その1】 | 【その2】 可動式の座席はピッチのギリギリまでは延びない 佐山一郎(以下、佐山) 以前、国立競技場の芝の管理者から聞いたんだけど、サッカー利用の場合はJリーグ発足後のスキルや戦術の向上で、芝草の痛みが和らいだと。あとは、「可
地図:国立競技場
国立競技場の100年: 明治神宮外苑から見る日本の近代スポーツ
後藤 健生 (著)
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