集落の教え100/原広司 (著)|建築の普遍性を探る100の視点【書籍セレクト】

集落の教え100
原広司 (著)
彰国社 (1998/3/1)
購入はこちら(Amazon楽天

ニュースのポイント@AI

『集落の教え100』は、建築家・原広司氏が世界各地の集落調査から抽出した「空間デザインの本質」を100のフレーズとしてまとめた一冊です。初出は1987年『建築文化』で、本書ではそれぞれの教えに書き下ろしの論考と補注を加え、100の集落写真・図版とともに再構成されています。中東、アフリカ、中南米など多様な地域の集落を通じて、建築が本来持つ普遍性・変化・秩序・自然との関係性を読み解く内容で、現代の建築にも通じる視点が凝縮されています。建築を学ぶ人だけでなく、空間や文化の根源に興味を持つ読者にも示唆の多い書籍です。

運営人からひとこと

梅田スカイビル

さきほど公開したarchiclue.の記事「梅田スカイビル」での設計者が原広司氏だったこともあり、この本をセレクトしてみました。

コメント