武田五一の建築標本-近代を語る材料とデザイン/酒井一光,石田潤一郎,佐治康生【書籍セレクト】

武田五一の建築標本-近代を語る材料とデザイン
酒井一光 (著), 石田潤一郎 (著), 佐治康生 (写真)
LIXIL出版 (2017/4/4)
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ニュースのポイント@AI

『武田五一の建築標本―近代を語る材料とデザイン』は、近代建築を牽引した建築家・武田五一が教育用に収集した建築素材や金物サンプルを紹介する書籍です。約80点の標本をカラー図版で収録し、彼の博物学的関心と教育思想を読み解く構成となっています。LIXIL・GINZAのLIXILギャラリー1で開催された展覧会のカタログ的性格を持ち、近代日本建築の材料とデザインを俯瞰できる資料的価値の高い一冊です。

運営人からひとこと

姫路城と並ぶ古刹の真実!映画ロケ地・書写山円教寺の非公開エリアを映像で覗く

さきほど公開したarchiclue.の記事「姫路城と並ぶ古刹の真実!映画ロケ地・書写山円教寺の非公開エリアを映像で覗く」で武田五一のことも取り上げられていたこともあり、この本をセレクトしてみました。

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