メタボリズムの未来都市展──戦後日本・今甦る復興の夢とビジョン
新建築社 (編集)
新建築社 (2011/9/1)
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ポイント@AI
『メタボリズムの未来都市展──戦後日本・今甦る復興の夢とビジョン』は、森美術館で開催された世界初のメタボリズム総合展の公式カタログです。戦後復興から高度経済成長期にかけて、日本の建築家たちが描いた未来都市の構想を、豊富な図面・模型写真・資料とともに体系的に紹介しています。菊竹清訓、黒川紀章、槇文彦ら中心人物の79プロジェクトを収録し、16本の論考、年表、相関図、文献リストなど、メタボリズムを深く理解するための資料性が非常に高い一冊です。
運営人からひとこと
六本木の住宅カプセル/港区六本木
昨日リライトしたarchiclue.の記事「六本木の住宅カプセル/港区六本木」でメタボリズムの未来都市展のことも取り上げられていたこともあり、この本をセレクトしてみました。


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