汐留とジブリ時計と築地をリコーTHETAで360度撮ってみた

9月の最初に汐留と築地をリコーのTHETAを持って歩いた時に撮ったものをまだ公開していなかったので、今回ここにて紹介しておこうと思います。


写真1

まずは汐留で、汐留駅すぐそばの歩道橋から撮ったものです。(写真1)

写真1だとわかりにくいので、例のごとくリコーTHETAの360度写真をあげて360度ビューでみれる形式にしたものをGoogleフォトにあげておきました。
「汐留」THETA360度写真
(なお、リンク先では、最初の画面はベタッとした写真だけなのですが、写真内にある反時計回りの矢印をクリック(またはマウスの左クリックを1回)すると、360度写真が観覧できる形となりマウスの左クリックを押しながらグリグリ動かしたり、ホイールで拡大縮小してみたりと、まわりの景色を360度堪能できます。)
このあたりは日本テレビや電通などをはじめとする高層ビルとゆりかもめの走っている姿がちょうど見える位置なのです。
しかも僕自身が歩道橋にいるので、下を見てもなにか風景が見えるという場所なので、THETAで撮るといろいろとおもしろい写真になったかもですね。


写真2

次は、日本テレビのビル内にある「宮崎駿の日テレ大時計」の前で撮ったものです。(写真2)
で、360度ビューはこちら。
「ジブリ」THETA360度写真
あの宮崎駿監督が手がけたという、からくり時計とあわせてまわりの景色を撮ってみたくなり訪れてみました。
ちなみにこのからくり時計、1228枚の銅板を1枚ずつ加工して作られたとか。
しかも、名前のとおり動きます。
最近はあまり話題にならないようですが、できた当初はすごい話題になりましたよね。
なお、公式サイトによれば、このからくり時計の作動時間は「月~金:12時、15時、18時、20時」「土日:10時、12時、15時、18時、20時」とのこと。


写真3

最後は汐留からなら徒歩数分の場所にある、話題の築地市場も撮ってきました。(写真3)
360度ビューはこちら。
「築地」THETA360度写真
このときはまだ移転前なのでしっかりと稼働してるシーンを撮れました。
ただ、中に行く時間はなかったので、外観のみでしたけど。
築地については、いろいろな方々が語っている中(例えば、築地ワンダーランドや築地などなど)、この前見つけたポール・スミスさんのyoutube動画「Paul Smith | Tsukiji Fish Market」が気になっています。

とにかく、僕的には築地ブランドはなんらかの形でうまく残してほしいなあと思いつつも、豊洲も運営が始まったからには頑張ってほしいとも思っています。

ビスコ

季節柄最近ラジオ(ここではFMのほうですよ)でたまにながれているチョコレイト・ディスコ。
知っている人も多いと思いますけどパフュームの曲ですよね。

ただ僕自身、前はパフュームと言われても「ふーん」というくらいの存在(失礼な話ですけどね)だったんですけど、昨年とあることがきっかけで一気に気になるグループになってしまったという経緯があり、なんていうか学生時代はJpopもそれなりにCD買ったり借りたりして敏感にきいてたんですけど、最近はコンポの調子が悪くなって(笑)CDを読み込んだり読み込まなかったりと好不調の波が多いこともあってよくきくCDだけをPCに移してそれらばかりきいて、新しいのはラジオで流れるくらいの曲しか知らないという感じになっていたんですよ。
そんなこともあり、昨年は重い腰をあげて、とりあえずレンタル屋さんでパフュームのCDを何枚か借りて過去の曲をきいてみたわけなんですけど、そんな中まず驚いたのがこの曲というわけなんですよ。
(ちなみに僕は紙ジャケット(+デザイン)や歌詞も気になる派なので、ダウンロードはいままでに一回くらいしかしたことがないんですよ。。(汗))

それで冒頭の「チョコレイト・ディスコ、チョコレイト・ディスコ、♪♪♪♪♪♪♪」っていう部分があると思うんですけど、たしか去年か一昨年かそれぐらい前にブックオフの店内でやたらとこの曲が流れていて、その時の記憶では冒頭の部分を「チョコレイト・ビスコ、・・・・」という感じで、タモリ倶楽部の空耳アワーじゃないですけど、あのグリコの赤いパッケージのおかしを想像しながら、ビスコといえばホワイトクリームだから、チョコレートのビスコもなかなかうまそうだなあ、なんて具合に勘違いして憶えていたので、CD借りて歌詞をよんだ時はちょっとびっくりでした。。(笑)

まあ、今はそんなことよりチョコレイトとディスコをひっつけたきっかけはなんだったんだろう?という方が気になりますけどね。

ちなみに、チョコレイト・ディスコはGAMEというアルバムに収録されていますよ。
ということで、最近堅い内容の記事が続いたのでここらでひと休みがてらでした。

その街のこども

つい最近渋谷の本屋に立ち寄ったときにパンフレットが置いてあって知りました。

この映画は2010年1月17日にNHKで放送された「その街のこども」をリニューアルして劇場版に仕上げた作品とのことです。
昨年放送されたテレビのほうは、僕も見ました。
ブログで感想でも書こうかと思いましけど、その時はなぜか手がとまり書けませんでした。

今の神戸は街を歩いた限りでは、地震の傷跡はほとんど見当たらなくなりました。
しいていえば、新しすぎる道や公園そして建物を見ることで、その傷跡を思い出すことくらいでしょうか。
でもまだまだ人々の心の傷は残っています。
当時の全国そして世界中からの支援は感謝してもしきれないくらいです。
ただそれでもやっぱり、僕のまわりの人達のなかだけでも、親戚知人親を失った人、地震で潰れた家の建て替えの費用がだせず土地を売って移転してしまった人、都市計画道路や公園を防災という名目でつくるために移転させられた人、そして建て替えのためのローンで苦しんでいる人など、そういう例をあげればきりがないですけど、まだまだそういう方々がたくさんいたりします。
でもそれは外からは見えません。
そこに住む人たちはまちを歩き、海を眺め山を見る。そして海で遊び山にのぼる。
でもそれだけでは満ち足りないなにかがあるのも事実です。
僕はこのドラマを見ていてそんなことを思いだしました。

公式HP
http://sonomachi.com/

追記:
その街のこども 劇場版
https://eiga.com/movie/55723/