2018年11月2日

ポスター採集をひさびさに。今回は渋谷の安室奈美恵ポスター。

9月のことになりますが、渋谷の駅前に引退する直前に盛大にキャンペーンされていた安室奈美恵さんのポスターが大きく壁面にはられていたので、採集しておいたものです。


写真1



これでなにか気づきがあるとかそういうつもりはありませんけど、街の当時(というか今)の雰囲気をポスターを通してあとで思い出すのにはいいかなと。
これまでもたまに撮っていましたし。

実は別のサイトで7年ほど前に何枚か採集していたものをあげていたのですが、その続きとしてわざわざインスタなどで新たなアカウントつくってまで大量にあげるつもりもないので、ここにてさらりと復活させようかなと。(笑)

まじめなネタばかりでは書いてても疲れますしね。

ちなみに、このポスターで宣伝しているアルバムはこのリンク先のドーム公演のDVDだと思います。


撮影@渋谷区

2018年10月30日

汐留とジブリ時計と築地をリコーTHETAで360度撮ってみた

9月の最初に汐留と築地をリコーのTHETAを持って歩いた時に撮ったものをまだ公開していなかったので、今回ここにて紹介しておこうと思います。

写真1
まずは汐留で、汐留駅すぐそばの歩道橋から撮ったものです。(写真1)
写真1だとわかりにくいので、例のごとくリコーTHETAの360度写真をあげて360度ビューでみれる形式にしたものをGoogleフォトにあげておきました。


(なお、リンク先では、最初の画面はベタッとした写真だけなのですが、写真内にある反時計回りの矢印をクリック(またはマウスの左クリックを1回)すると、360度写真が観覧できる形となりマウスの左クリックを押しながらグリグリ動かしたり、ホイールで拡大縮小してみたりと、まわりの景色を360度堪能できます。)

このあたりは日本テレビや電通などをはじめとする高層ビルとゆりかもめの走っている姿がちょうど見える位置なのです。
しかも僕自身が歩道橋にいるので、下を見てもなにか風景が見えるという場所なので、THETAで撮るといろいろとおもしろい写真になったかもですね。


写真2

次は、日本テレビのビル内にある「宮崎駿の日テレ大時計」の前で撮ったものです。(写真2)

で、360度ビューはこちら。


あの宮崎駿監督が手がけたという、からくり時計とあわせてまわりの景色を撮ってみたくなり訪れてみました。

ちなみにこのからくり時計、1228枚の銅板を1枚ずつ加工して作られたとか。
しかも、名前のとおり動きます。

最近はあまり話題にならないようですが、できた当初はすごい話題になりましたよね。

なお、公式サイトによれば、このからくり時計の作動時間は「月~金:12時、15時、18時、20時」「土日:10時、12時、15時、18時、20時」とのこと。


写真3

最後は汐留からなら徒歩数分の場所にある、話題の築地市場も撮ってきました。(写真3)

360度ビューはこちら。


このときはまだ移転前なのでしっかりと稼働してるシーンを撮れました。
ただ、中に行く時間はなかったので、外観のみでしたけど。

築地については、いろいろな方々が語っている中(例えば、築地ワンダーランド築地などなど)、この前見つけたポール・スミスさんのyoutube動画「Paul Smith | Tsukiji Fish Market」が気になっています。

こういう動画を残してくれて、しかも公式サイトでも紹介してくれていることに感銘しました。

とにかく、僕的には築地ブランドはなんらかの形でうまく残してほしいなあと思いつつも、豊洲も運営が始まったからには頑張ってほしいとも思っています。


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おまけ

散歩してを読み返してみたいと思った本。


使ったカメラ


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2018年10月28日

「Google Pixel まだ見ぬ世界展」の体験イベントで発売前のPixel3さわってきました


先日、今日まで開催中のDESIGNART TOKYOのエキシビジョンのひとつでもある「Google Pixel まだ見ぬ世界展」見てきたのですが、なかなかよかったので、日記がてらです。


写真1



週末にDESIGNART TOKYOの各コンテンツを見に、表参道界隈をぶらぶらと歩いたのですが、ちょうど表参道の交差点あたりの小さなビルの一棟まるまる使って「Google Pixel まだ見ぬ世界展」が開催されていました。

ちなみに、今回のDESIGNART TOKYOでは、Googleマイマップにエキシビジョンの各会場の場所がマッピングされていたので、以前のように紙の地図だけではわかりにくかった場所もまわれて、これは他のイベントでも真似してほしいなあと思いました。


写真2

会場内に入ると順番に最新スマホのPixel3を借りることができました。

写真2は、1階エントランスの天井をPixel3で撮ったものです。

このあたりはIT系の無機質になりがちなイベント展示と違ってDESIGNARTのエキシビジョンのひとつであることを意識しているのか、特に説明などはありませんでしたが、インスタレーションぽいかなと。


写真3



会場の2階に行くと、スタッフの説明がはじまりPixel3の機能面での説明をあれこれとしてくれます。(なおこの写真3もPixel3で撮ったものです。)

Pixel3については、当初、Googleのスマホなのでデザイン面のことは意識していないのかなと思っていたのですが、実はその面でもしっかりしていて、写真3の方がスマホのデザインを担当されたとのことみたいですね。

Ivy Rossという本業は宝飾デザイナーの方みたいです。

動画検索してみたら、おそらく会場で流れていたものと同じ動画が、youtubeにありましたよ。



     動画

どんな方々がデザインにかかわっているかわかりやすいです。
これみるかぎりGoogleのスマホ、けっこうデザインにも力いれていきそうな予感しますね。


写真4

そして、カメラでものを認識して検索してくれる機能を体験したあと、さらに上の階にいってスタッフの方に教えてもらった機能がこれですね。(笑)

どうやらAR機能を体験できるブースみたいで、各界のデザイナーとのコラボによる「ピクセル パッチワーク」を体験できたり、写真4のように現実空間にアイアンマンが現れたりする機能を体験できましたね。

なので、写真4もPixel3で撮ったものですね。
立ち位置の前後関係までしっかり理解していて、絵面もかなりリアルなアイアンマンでした。

とにかく、アイアンマンをどう利用するかは不明ですが、このキャラがもっとドラえもんとかキティちゃんとかそういうキャラまで広がっていくと日本でも話題になりそうかなと思ってみたり。

そして、最後はGoogle Pixelジュースなるコールドプレスジュース(この本みるとダイエットなどにいい健康飲料みたいですね)までもらいました。
見た目はヨーグルジュースのようなのに、味は全然ちがっていて好き嫌いありそうでした。
あとは入れ物はなかなからしくて好みだったかも。
(写真にはあげてませんけどね。というか、今サイトでそのジュースの通常版が売られているのをみつけたのですが、なんと350mlで1100円のジュースみたいです。(汗)ただ、若干入っている内容が違うみたいなので比較は微妙なのですが、それでもですね。まあどちらかといえば僕みたいなものではなくセレブ向けの飲み物ですね。いやはや。)

2018年10月27日

「CREW 191」。火星移住実験ドキュメンタリーの英語版が放送中

7月にBSで放送された「CREW191 フツーの7人が挑んだ火星移住実験」の英語版が、この土曜と日曜にNHK WORLDで放送されています。

7月にBSで放送された番組は残念ながら見ていないのですが、さきほど放送されたNHK WORLDでの「CREW 191: A Cameraman's Record of "Life on Mars"」を偶然みたところ、よかったので共有しておこうかなと。

ちなみに、英語版とはいっても大半が日本語流れてますので、聴くのもラクチンです。

内容的には極地建築家の村上祐資さんが参加している火星移住実験プログラム(今回は、Mars Desert Research Station (MDRS) での実地訓練)の模様を取材しているドキュメンタリーのようでした。

なぜ村上祐資さんかといえば、僕が建築学科で勉強していた頃、ひとつ下の学年に彼が在籍していたという話はなんとなく聞いていた(もしかしたら話をしたことがあるかもしれませんが)ので、以前から彼の活動は追っかけていました。
そんな経緯もあり今回も見たという感じです。

NHK WORLDのサイト:
→『CREW 191: A Cameraman's Record of "Life on Mars" - Special Programs - TV Programs - NHK WORLD - English

サイト見ると、まだ今日(27日)の19時10分と明日(28日)の2時10分にも放送されるようなので、BSのほうを僕みたいに見逃した方は一見の価値があると思います。

個人的には、番組みながら宇宙飛行士になるには掃除も好きでないとだめだなと思ってみたり。(^^)

なお、7月にBSで放送された「CREW191 フツーの7人が挑んだ火星移住実験」のほうのページもまだNHKのサイトでみれるみたいですね。

ということで、SNSで伝えようかと思いましたが、せっかくのなのでブログで書いておくことにしました。(案の定けっこう長くなりましたね。)


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おまけ

このテレビをみて読んでみたいと思った本。

・「MARS 火星移住計画」レオナード・デイヴィッド (著)、ナショナル ジオグラフィック (編集)

・「マーズ・ダイレクト―NASA火星移住計画」ロバート ズブリン

2018年10月26日

東京大神宮にぶらりと

たまたま近くを通ったこともあり、ひさびさに東京大神宮によってきました。

別に恋願いとかそういうわけではありませんが。(笑)




夏ならまだ明るい時間帯ですが、あと数日で11月ということもあり、流石に暗くなっていましたね。

ちなみに境内には、明治維新150周年の旗もありました。
大神宮といえば、伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に創建されたという比較的新しい神社ということはパッとうかびますかね。
なので明治維新後にできた神社のはずです。
でもやはり神社だからそういうものなのか、はたまた他の神社にはないものなのか。
気になります。

あとは、ついでにすこしばかり建築的なことを調べてみたのですが(せっかくこのブログで取り上げたこともあるので)、なんと誰が設計したなどのネット情報は全然引っかかってこないですね。
すぐでてくると思ったんですけどね。
意外とみなさんその点には興味がないのかな?

これは現地なり、図書館なりでまたそのうち調べないとわからない感じですね。

2018年10月23日

サグラダ・ファミリアに建設許可

つい最近、サグラダ・ファミリアが、建設開始から136年が過ぎて、やっと正式な建築許可がおりたというニュースが流れてました。

びっくりしたのは、いままで違法な建築工事だったんですね。
ただ支払われた税金は、サグラダ・ファミリア周辺のインフラ整備につかれるようなので、そのあたりの建築物に対する誠実さは向こうらしいかなと思ってみたり。

でもまあ日本でいえば東京タワーが100年がかりで現在も建設中とかそういう話になっていたとすると、かなり国内的にも話題になりそうなので、このスペインでの話もそんな感じのニュースなのかなと。

あとは、このニュースで思い出しましたけど、僕自身もこのサグラダ・ファミリア、十数年前に訪れているんですよね。
当時は若気のいたりで建物についてはさらりと調べた程度で、カメラもコンデジだけ持って訪れてしまったこともあり(これにはすこし理由があって、当時はカメラで写真を撮るよりスケッチすることのほうに気持ちがいっていたこともあります)、その点だけはすこし後悔していますが、それでもいまとなってはあの時行っておいてよかった!という思いがものすごく強いですかね。

ぜひ、というか特に若い子は若いうちに見に行っておくと後々なにかが残ると思いますよ。

そんなわけで、当時(ずいぶんまえですが)、現地のサグラダ・ファミリアで僕自身が撮った写真を急いで探し出して、昨日、インスタに建築写真をあげておきましたのでよかったらどうぞ。

→ @archiclue


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おまけ

このニュースを読んで読み返してみたいと思った本。

・「気になるガウディ」磯崎新

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2018年10月20日

中銀カプセルタワーで「マンスリーカプセル」はじまる

昨日、インスタの方に、一眼とコンデジで撮った写真をあげておきました。
Instagram → @archiclue

そんなこともあり、さきほど中銀カプセルタワーが現在どのような状況なのだろうと調べてみたら、「中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクト」のホームページで、無印良品がインテリアコーディネイトを担当した部屋を月単位で借りることができる「マンスリーカプセル」なるプロジェクトがはじまるとの告知が掲載されているのを見つけました。

10月22日から第一期がはじまり、来年のはじめ頃まで3回にわけて実施されるようです。
気になった方は、ホームページのほうみてみるといいかもですね。

→『中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクト/マンスリーカプセル


あと、せっかくなので別のところでも紹介しましたけど、知らない人もいると思いますのでここでも取り上げておきますが、中銀カプセルタワーをリコーTHETAで360度写真を撮ったものをGoogleフォトにあげています。
外観のみですが、先月撮ったばかりのものです。
よかったらどうぞ。

→『「中銀」THETA360度写真

なお、リンク先では、最初の画面はベタッとした写真だけなのですが、写真内にある反時計回りの矢印をクリック(またはマウスの左クリックを1回)すると、360度写真が観覧できる形となりマウスの左クリックを押しながらグリグリ動かしたり、ホイールで拡大縮小してみたりと、中銀カプセルタワーとともにまわりの景色を360度堪能できます。


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おまけ

このニュースをよんで読んでみたいと思った本。

・「中銀カプセルタワービル 銀座の白い箱舟」中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクト (著+編集)