2021年4月3日

PLATEAUはパラレルワールドの最初の一歩?

 国土交通省が2020年度の事業として全国56都市の3D都市モデルの整備を完了したことを発表したというニュースがありましたね。


PLATEAUいろいろ可能性ありそうですね。


SNSなんかでのゲーム系やCGパース系の人のつぶやきみていると、今の状態でもけっこうできそうなことが見えてきていますよね。

すでにゲームのようなパラレルワールドの世界をつくっているひともいるようですしね。


個人的には、設計事務所時代にCGパースを任されることも多くて、一時期、CGパース屋さんに転職しようかと本気で考えたこともあった身としては(笑)、そっち系の意味でもPLATEAUは気になる存在でもありますかね。

自分が直接関わるかとか関わらないとかそういうこと以前に。

あとは、防災対策への応用なども。


とりあえず今は、自分のこれまでの経験も踏まえながら、archiclue.で取り上げるための情報収集もしていきますが、なにかおもしろうそうなことでもあれば、ここでも取り上げたいなあとは思っています。

(archiclue.のTwitterではなかなかそういうことを気楽につぶやく流れにしていなかったこともありますし、元々ここではそういうことをさらりとつぶやきがわりに書くことも想定していたこともありますしね。(そんなこともあり直近の過去記事でもそういう雰囲気になっています。))





せっかくなので、「PLATEAU Concept Film」なる、youtubeの国土交通省Project PLATEAUのページにて、最近公開されていたコンセプトムービーなど(個人的にはプロモーション動画と同じだとは思いますが、PLATEAUの公式Twitterでは、コンセプトムービーと言われていたので、この言葉を使ってみました。)。


かっこいいですね。

ただ、ナレーションの女性の声が、森ビルのプロモーション動画の人の声とすごく似ているので、なんとなく脳内で森ビルの動画とかぶってしまうところがありましたけど。


最後に、PLATEAUの公式サイトへのリンクものせておきます。

ちょっと前は、Chromeブラウザでみてみると真っ白な画面だけが表示されていましたが、現在はきちんと表示されるようになったみたいですね。


PLATEAU [プラトー]

https://www.mlit.go.jp/plateau/



とりあえず、PLATEAUはなんぞやという方は、この公式サイトをみてみることをおすすめします。


ということで、書き終えてみてタイトル見直してみると、なんかおおげさなタイトルつけてしまったようで申し訳ないですが、今回はさらりとこんな感じです。




2021年3月21日

ソニックレーシングをやってみる

 

画像1





























Apple Arcadeが無料期間なので、「ソニックレーシング」をiphoneにいれてやってみたらなかなか楽しいですね。(^^)

上の画像は、ゲーム画面をスクリーンショットしてみたものです。(ゲーム途中でむりやりスクショしたので、1台だけしか写ってません。たぶんもっとうまいやり方があるのかもしれないですけど。)


このまえのハイパーICCのこともあり、そういえばということでApple Arcadeのことを思い出し、ソニックレーシングをプレイしてみたんですが、CGはきれいだし(上の画像でいえば、道路の勾配具合やらまわりの景色のCGはかなりのものですよね)、操作性も敏感だし、iphoneを新しくしたかいもあったかなという感じですね。


ちなみにソニックレーシングとは、セガから発売されているレースゲームですね。

公式サイトをみてみると、任天堂スイッチやPS4などでプレイできるみたいです。


そういえばSEGAのゲームをするのは久々ですね。バーチャロン以来。(^^)


ちなみにバーチャロンは昔、ゲーセンで気晴らしにけっこうやってました。。

まあたいしてうまくもなかったですが。

90年代後半の話ですけど。


あとは、この前のPLATEAUの座談会でもポケモンGOの中の人がでていたとおり、やはりこのあたりと建築やまちづくりの話がどうつながっていくのかなという点でもちょっとばかりまじめに気にしてみようかなと思ってみたり。


まあそうでもないとここに書いておく意味もあまりないかもしれないですからね。(笑)


ということで、今回はこんな感じです。




2021年3月9日

スパコン「富岳」本格稼働、とのこと

 今日のNHKニュースで、「スパコン「富岳」神戸 理化学研究所で本格稼働」とありましたね。

今までのニュースで流れていたマスクシュミレーションは準備運動だったんですね。


やはり建築系のものとしては災害シュミレーションなどのまちづくりの分野に使われないかなあと期待してしまいます。


現時点では、スーパーコンピューターの世界ランキングで、計算速度など4つの部門で世界一となっているとのことなので、そういう負荷のかかる計算をするにはこの富岳なんでしょうね。


とはいえ、最近たちあがったPLATEAUなんかのニュースをみていると、究極は3D都市モデルとして都市と同じものを仮想空間内でつくって、その建物の中で気象災害なりマスクなりのシュミレーションするとかいうことになるのかもしれないですが、そこにいきつくにはやはりたいへんそうですね。


ニュースを読んで思わず壮大なことを考えてしまいました。(笑)


2021年3月6日

仮想空間ハイパーICCを体験してみる


写真1

CGの階段つくってみました・・・。


というのは冗談です。(^^)


いま、ちょうど初台のICCにて「多層世界の中のもうひとつのミュージアム――ハイパーICCへようこそ」なるオンライン展示が(サイトで?)14日までやっているんですよ。


写真1はそれ関係のCGで、「ハイパーICC」なる仮想空間の中のICCにて、現実にあるICCの階段をCG化されていたものをパソコン操作で自主的にスクリーンショットしてみたものですね。

要はゲームででてくるいち場面を撮ってみたという感じですかね。

一般的に言えば。



写真2



























ちなみに、ハイパーICC内でも、仮想空間の中のICCの風景を撮れる機能はついていて、写真2はその画像です。

こちらはパソコン上での自主的にやるスクリーンショットではなく、ハイパーICC内に仮想の自分がいて、それがスマホをポケットから取り出して、仮想空間のスマホの写真機能でパチリと撮る(言葉でいうとややこしいですが)いう作業までやるという流れですかね。

そして、その画像はきちんと保存されて自分のパソコン内に残されているというわけです。


とりあえず、そのほかにもいろいろ遊べることはありそうなのですが、なにぶん昨日、ハイパーICCを体験できるアプリをmacに入れたばかりなので、今日時点でできているのはこれくらいです。


なおハイパーICCとはなんぞやと思った方は、上記でリンクしているICCのサイトでも読んでみてください。



写真3































ちなみに初台のICCでは現実空間でのリアル展示もやっていて、それについては先月ふらりと所要ついでに立ち寄ったら、空いていて予約なしでも見られました。


写真3は展示室入口の看板です。

内容についてはいろんなサイトでも触れられているので、ここではあえて書きませんが、さすがにコロナ渦ということもあり、会場は感染対策きちんとやられていましたね。



ということで最近更新をさぼっていたので、とりあえず最近の報告がてらでした。






2021年1月3日

2021年

 昨年はたいへんな状況でしたが、今年はよくなるといいですね。


さっそくですが、このブログ(ケンチク情報局)については、まあ更新状況もこんな具合だし、他の活動との兼ね合いもあるのでまあぼちぼちと続けていきたいなあと思っています。

ただ今年はもうすこし楽観的な気分で書きたいなあとは思っていますけど。


あとarchiclue.のほうについては、気がつけばこのブログとは違ってほぼ毎日更新しているというのは個人的には驚きですね。

ちなみにお知らせブログでもそのうち書くとは思いますけど、1ヶ月のアクセス数のほうが、先月は26万台、11月は27万台と昨年と比べると倍の結果となっています。

建築やまちづくりに関わる話題ばかりとりあげさせてもらってますが(自作の写真や地図もありますけどね)、それでもこれだけみてくださっていると思うとやはりついつい更新してしまうというのが今の気持ちです。

見てくださっている方々には感謝です。


またarchiclue.では、昨年から環境系の話題もけっこう取り上げています。

今までもそれなりにニュースで環境の話題が出ていたときは取り上げていたと思うのですが、やはり昨年のあれ(あえて言いません。ハリーポッターでいう「あのひと」と同じ感じで)の影響も強いと思います。

特にあの緊急事態宣言のときは、日本中の活動がいっせいに止まり、身近なところでは大気というか空気がきれくなったという話もありましたが、外を歩いていても緊急事態宣言前と比べて風が毎日強く吹いているなあと感じることが多かったんです。

そんな時期に、50キロ弱の道のりを自転車で走っているときに、風の音にまぎれて地球の声を聴いたような気がしたときから、地球のことをもっと知りたいと思うようになり、そんなこんなで今にいたるという感じですかね。(けっこうまじめです。笑はいれませんよ)


とにかくいろいろな環境系のニュースをみるたびに、僕の勉強不足というか知らないこともたくさんでてきて日々勉強になっているという感じです。




写真
































最後は、ああいう状況だったこともあり、自発的に美術館などに行く気分でもなかったのですが、先月たまたま所用で近くを通ったときに、表参道のGYRE GALLERYで開かれていた名和晃平さんの個展「Oracle」を見てきました。

写真はそのときのものです。

ああいう場所でしたが、当日は時期も時期だけにギャラリー内には僕一人だったのでじっくりみることができました。

とりあえずご報告までに。


では今年もよろしくお願いいたします。


2020年12月6日

部屋の整理

最近は、あれですね。

古い本をすこしずつ手放しているので、空きスペースが次々とできて、そのたびに室内レイアウトが気になってしまい空き時間ができると部屋の整理をしてしまいますね。


おかげでブログなどの記事を書く時間までそちらにまわしてしまうことも多くなりがちだったので、このブログもすこし更新が滞ってしまいましたよ。


でもまあ処分(といってもきちんとリサイクルされるような方法でという意味ですが)のほうも先が見えてきたので、またおいおいこのブログも含めて更新頻度あがるかもしれないです。


と言いつつも、そろそろ年末で大掃除のシーズンなので、それもしないとですな。

なかなか悩ましい毎日ですね。





写真はおまけがてらですが、原宿のイケアで撮ったものです。


最近イケアに行くともっぱら空きスペースに置く小物だったりキッチンで使う小物を買うことが多くなりましたね。

使うたびにいろいろな気づきが得られるので楽しいですよ。

またそのことはここで書くかもしれないですし、書かないかもしれません。(笑)


そういえば、1週間ほど前に渋谷のイケアがオープンしたみたいなので、そちらもそのうち行きたいなあ。



ということで今回はさらりとでした。


2020年10月21日

デロリアンと環境

 今日(10月21日)は 「バックトゥザリサイクルの日」だそうです。

調べてみると、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場する車「デロリアン」に由来する記念日のようですね。

デロリアンはごみを燃料にした車型のタイムマシーンというのは知る人ぞしることですが、劇中、そのデロリアンが到着する未来が2015年10月21日であることから、その10月21日を「ごみがごみでなくエネルギーに生まれ変わる日」として上記の記念日としたとのこと。


ちなみに、2015年10月21日の第1回記念日には古着などをバイオエタノールに変えた燃料で実物デロリアンの走行イベントが開かれたことも有名ですよね。



写真1

         


せっかく話題にでたので、8年前にお台場で撮ったデロリアンの実物大(模型?車?)の写真など。(写真1)

今もあるのかどうかわかりませんが、当時はこんなものもあったんですよね。

当時はコンデジで撮っていたので、室内で暗めということでぶれぶれですが。。

でもこの無邪気な写真をみると、この数年で写真の知識とスキルは一気に深めることもできたのだなあとも思えるし、今回の決断の一員にもなりそうなので、あえて載せてみることにしました。



またリサイクルといえば、僕の活動の中ではwith field booksということになりますかね。

自分としては、with field booksという古本を売る活動をはじめた当初は、なんというか軽く社会とのつながりを広げるチャンネルが増えればいいなあという考えが多くをしめ、とくに環境のことを意識していたわけではなかったはずです。

でも今年のコロナのおかげで、この活動も環境問題につながることだったのだなあということを再認識した次第です。


ただ、今年はホンダがF1から撤退するというニュースに衝撃を受け、さらにアフターコロナのことを考えていくと、自分の中でwith field booksを続けていくべきなのか?という疑問が最近ふつふつと湧いてきています。古本を売る・リサイクルするという点でいえば、世間にはもっと対応がうまい人がたくさんいるわけで、そういう方々にまわかせればいいのではないかという意味でもですかね。


そんなわけで最近は委託販売する本も徐々に減らしはじめつつ(実をいうと自分の中ではほぼ答えはでているのですが、そのことについてはまだおおっぴらにせず)、今後はもうすこし大きく考えながら身軽な身で活動していきたいなあとも思っています。