稲葉なおと氏による単行本「匠たちの名旅館」の書評が BOOK.asahi.comにて掲載されています。
→『匠たちの名旅館 [著]稲葉なおと』


「匠たちの名旅館」書評 信頼が生んだ木造建築の奇跡|好書好日
好書好日(こうしょこうじつ)は、ライフ&カルチャーを貪欲に楽しみたい人におくる、 人生を豊かにする本の情報サイトです。映画や美術、食などをもっと楽しむための本の紹介から、朝日新聞の読書面に掲載された書評まで、あなたと本の出会いをお手伝いします。
ニュースのポイント@AI
建築家・写真家の稲葉なおと氏が、日本を代表する名旅館を訪ね歩き、建築と人の物語を描いたノンフィクション。吉村順三、村野藤吾、平田雅哉ら戦後の巨匠たちが手がけた宿を中心に、建築美と職人技、そして宿を守る人々の情熱を叙情的な写真と文章で綴る。屋根の曲線、数寄屋の意匠、空間のもてなし――宿は単なる滞在場所ではなく、文化と心を宿す建築作品であることを教えてくれる。旅と建築の魅力が融合した一冊





コメント