まちづくり・不動産特集号(雑誌&本)

●本(pick up books)

電子書籍pickUp:『MaaS戦記 伊豆に未来の街を創る』 森田創

『MaaS戦記 伊豆に未来の街を創る』は、静岡県伊豆地域を舞台に、次世代モビリティサービス「MaaS(Mobility as a Service)」の社会実装に挑んだプロジェクトの記録。地域課題の解決、観光振興、交通の再設計を通じて、テクノロジーと人の営みが融合する「未来の街づくり」のリアルを描く。行政・企業・住民が連携し、実証実験から実装へと至るプロセスは、地方創生やスマートシティ構想に関心のある読者にとって必読の一冊です。
●本(pick up books)

電子書籍pickUp:『水都 東京─地形と歴史で読みとく下町・山の手・郊外』 陣内秀信

『水都 東京──地形と歴史で読みとく下町・山の手・郊外』は、東京を「水の都市」として捉え直す都市論の集大成。隅田川や日本橋川などの水辺から、皇居の濠、武蔵野の湧水、多摩の上水まで、地形と水の関係性を軸に都市の成り立ちを読み解きます。著者・陣内秀信が35年にわたる東京研究をもとに、下町から郊外までを歩きながら、歴史・文化・空間の重層性を描き出す一冊です
建築

銀座教文館で建築家アントニン・レーモンド展 模型や設計図など  (銀座経済新聞)

銀座の書店「教文館」(中央区銀座4)9階ウェンライトホールで、「日本近代建築の父 アントニン・レーモンドを知っていますか-銀座の街並み・祈り」が開催されているそうです。 →『銀座教文館で建築家アントニン・レーモンド展 模型や設計図など』 公...
●本(pick up books)

書籍情報:建築と不動産のあいだ そこにある価値を見つける不動産思考術(著者:高橋寿太郎)

『建築と不動産のあいだ―そこにある価値を見つける不動産思考術』は、建築家と不動産コンサルタントが連携することで、建て主にとって最適な住まいづくりを実現する新しい思考法を提案する一冊。土地選びから設計・施工・運用までを一貫して支援する「建築不動産フロー(VFRDCM)」を軸に、感性と合理性を融合したプロセスを解説。建築と不動産の“あいだ”に眠る価値を見つけ出すことで、より豊かな暮らしと空間を創造する実践的ガイドです。