牧野知弘氏による『人が集まる街、逃げる街』の電子書籍が販売されています。

人が集まる街、逃げる街
牧野知弘
KADOKAWA (2020/7/10)
■内容紹介(amazon.co.jpより抜粋)
都心から郊外へ人気は回帰した。近年の災害で脆弱性を露呈したタワーマンション群に、新型コロナ禍で「通勤」の概念が崩れ、価値が低下した「都心」。
その一方、郊外が好調だ。未来の「郊外タウン」立川に、「成長管理」型の開発が行われるユーカリが丘、「新しい下町」像の清澄白河など、新しい試みが生まれている。
不動産開発の専門家が人々を惹きつける街の魅力、その要因を解き明かす!
ニュースのポイント@AI
『人が集まる街、逃げる街』は、都市の盛衰を左右する「人の流れ」に着目し、街の魅力と限界を読み解く都市論。人口動態、経済、交通、文化、災害リスクなど多角的な視点から、なぜある街には人が集まり、別の街からは人が離れていくのかを分析。都市計画や不動産開発、地方創生に関わる人々にとって、街の未来を見極めるためのヒントが詰まった一冊。都市の「選ばれる理由」と「見放される理由」を知ることで、街づくりの本質に迫ります。


