書評:「帝国ホテル建築物語」植松三十里 (著)/評者:山嵜一也(建築家)/次世代に継ぐ覚悟問う

植松三十里 氏による「帝国ホテル建築物語」の書評が産経ニュースにて掲載されています。

ニュースのポイント@AI

書籍『帝国ホテル建築物語』(植松三十里 著)は、1923年に完成した帝国ホテル二代目本館「ライト館」の建築過程を描いた歴史小説です。設計を手がけたのは、20世紀を代表する米国人建築家フランク・ロイド・ライト。彼の強いこだわりと現場との対立、震災など数々の困難を乗り越え、建築に懸けた男たちの情熱と信念が物語の軸となっています。「東洋の宝石」と称された名建築の誕生秘話が、ドラマティックに綴られています。

「帝国ホテル建築物語」を購入できるサイト[PR]