「日本設計」の本と関連プロダクトの棚 

「日本設計」にまつわる本と、学びにも暮らしにも寄り添う建築系アイテムをひとつの棚にまとめました。プロジェクトを読み解く書籍から、日常に建築の視点を取り入れられるプロダクトまで紹介しています。

日本設計創立50周年 think++ / まだ形にないものを思い描く10のストーリー


日本設計創立50周年 think++ / まだ形にないものを思い描く10のストーリー【新建築 2017年11月別冊 】
新建築社 (2017/10/27)
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『日本設計創立50周年 think++ まだ形にないものを思い描く10のストーリー』は、日本設計の50年を振り返りながら、都市計画・建築設計・設備・ランドスケープなど多様な専門家が関わる総合設計事務所の姿を10の物語として紹介する特集号です。霞が関ビルから赤坂インターシティAIRまでの代表プロジェクトを、担当者へのインタビュー形式で紐解き、発想やプロセス、都市観の変遷を描き出します日本の古本屋+1。50年間の経験と記憶がどのように継承され、未来へ向けて思考が進化していくのかを示す内容です。

100 Solutions/日本設計都市を再生する建築


100 Solutions/日本設計都市を再生する建築【新建築 2003年11月臨時増刊】
新建築社 (2003/1/1)
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『日本設計 100 Solutions/都市を再生する建築』は、日本設計が手がけた都市再生プロジェクトを「100のキーワード」で読み解く特集書籍です。大判の迫力ある写真と最小限のテキストで構成され、都市空間の質を高めるための設計思想・技術・プロセスが視覚的に理解できる構成になっています。松下電工東京本社ビルなどの代表作を通じ、採光・通風・アトリウム空間などの工夫がどのように都市の快適性を生み出すかを示し、組織設計事務所ならではのスケールメリットや多様な専門性が都市再生にどう寄与するかを浮き彫りにしています。また、個人建築家との協働や、都市の変化に応じた柔軟な姿勢も読み取れ、都市デザインの“百科事典”として資料性と読み物性を兼ね備えた一冊です。

日本設計: 1967-1992


日本設計: 1967-1992
彰国社 (1993/1/1)
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『日本設計: 1967-1992』は、1967年の創設から25年間の主要プロジェクトをまとめた作品集です。新宿三井ビル、京王プラザホテル、工業技術院筑波研究センターなど、日本設計を代表する建築を3部構成で紹介し、都市と人間の関係を軸にした設計思想の変遷をたどります。巻末には年表も収録され、組織設計事務所としての歩みを体系的に理解できる資料性の高い一冊です。

ハウステンボス: 設計思想とその展開


ハウステンボス: 設計思想とその展開
日本設計 (編集)
講談社 (1994/12/1)
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『ハウステンボス: 設計思想とその展開』『ハウステンボス―設計思想とその展開』は、日本設計が手がけた長崎ハウステンボスの全貌を、都市計画・ランドスケープ・インフラ・建築デザインまで一体的に解説した資料的価値の高い一冊です。水と緑を中心に、自然環境とオランダの街並みを調和させるための植栽計画、下水道や都市機能システム、街区構成など、巨大テーマパークを“都市”として成立させるための思想と技術を公開しています。環境共生型の街づくりを志向した1990年代の先駆的プロジェクトを理解できる貴重な記録です。

※現在のところ以上です。見つかり次第追記します。

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