2019年9月21日

とうとう丹下健三も歴史上の人物に

映画ナタリーの記事「「いだてん」新キャスト16名発表!三谷幸喜が市川崑、松田龍平が丹下健三演じる」で知りました。なんと建築家の丹下健三氏が史実の人物として大河ドラマに登場するようですね。ドラマでは松田龍平さんが演じるとのこと。ちょっとびっくりです。

ちなみに、僕はここで取り上げておきながらいだてんは現在のところ見ていません。前回の「西郷どん」のときは見ていましたが、そのときは朝ドラの「半分青い」も時期が重なっていて、それにあわせて「ブラタモリ」まで視聴するとなると、これがなかなか大変でした。ドラマ批評家ではないので、やはり今期は前シーズンの反動がきてしまったという感じです。ただ、大河ドラマにしても朝ドラにしても、のちのちDVDなりオンデマンドなりでも見られるようにはなると思うので、気になれば視聴するかもしれませんし、しないかもしれません。(どっちだ、笑)

話がそれましたね。なお丹下健三氏については、他のドラマでも史実の人物として登場したことはないのかな?と思って調べてみましたが、特にこれといったものはありませんでした。

ただ、NHKアーカイブで生前の丹下健三氏にインタビューしている動画が公開されていました。丹下氏の肉声も聞けますので、下記にリンクしておきます。


(丹下健三の言葉 / 丹下健三 | NHK人物録 より)
建築は機能的でなくてはいけないというのは当然ですけれども
機能的でしかも醜い建築というのは機能的ではないわけです
醜いということは人間に不快感を与えるわけですから
使っていても不快な建物は機能的ではないわけです
美しくなければ機能的ではないわけです。



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おまけ

このニュースを読んで読み返してみたいと思った本。



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