2019年1月26日

聖火台が江東区「夢の大橋」に。ではあのモニュメントはどうなるのか



気がつけば昨年のニュースですが、東京五輪の聖火台が江東区「夢の大橋」付近に設置されるという話をきいて思い出したことなど。

実は昨年、見本市でお台場に行った時に、帰りに散歩がてらビックサイトからビーナスフォートあたりまで歩いた時に、この夢の大橋もわたったんですよ。
その際、橋のたもとで仮囲いされている工事現場が見えたんですが、どうやらニュース動画でも聖火台設置場所としてその仮囲い現場を空撮していたので、そこに設置されるためのものだったんですねえ。
ただそうなれば、ニュース動画の空撮映像にも映っていたんですけど、聖火台が設置される場所のまさに真横に、以前に中止となった世界都市博覧会のモニュメントとなるべくしてつくられた「K-MUSEUM・臨海副都心共同溝展示館」がそのまま取り壊されずに残っているんですが、あれどうするんでしょうね。

ちなみにK-MUSEUMについては、archiclue.の建築MAP+(とInstagram)でも地図とともに取り上げていますので、あれどんなだったけという方はどうぞ。

『K-MUSEUM・臨海副都心共同溝展示館』


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気になる本

K-MUSEUM・臨海副都心共同溝展示館の設計者である渡辺誠さんの本を発見。


アルゴリズミック・デザイン実行系 建築・都市設計の方法と理論
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2019年1月9日

今年も地道に更新しますよ。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

まだ始めたばかりでなかなかこのブログの空気感みたいなものが自分の中でうまくつくれていないのですが、今年はぼちぼちとではありますが、試行錯誤しながら更新を続けてこのブログなりの世界観を自他ともに構築していければなあとも考えています。

まあ世界観なんていうと大げさですが、まず手始めとして、まじめにエッセイやら評論風に書くならnoteなどで書くのもありなのですが、そうではなくこのヤフーブログを選んだこともありますので、これまで同様に気楽な感じで書くと思います。
そして、やはり僕の中にあるのは、雑誌「室内」の編集人であり文筆家でもあった山本夏彦さんの活動というかライフスタイルですかね。
とにかく、このあたりの感覚をごちゃまぜにしつつも、archiclue.もマイペースで運営しつつ、このブログもぼちぼちと更新しながら(連載を複数もつような気分で)、自分の日々の考えをまとめていけたらなあと考えていますが、どうなることやら。

ということで、ここ最近、なかなかばたばたしておりましたが(自業自得なのですが・・・)、やっとこ先が見えてきたこともあり、こちらでもエントリー記事書くことができました。