2018年12月28日

雪かきロボットなんてどうでしょう

いやはや。
前回からまた時間が空いてしまいました。

それはともかく、強烈な寒波がくるみたいですね。
西日本でも大雪とかニュースではいっているので、みなさんお気をつけください。


        強烈寒波到来 今季初の大雪予想で帰省にも影響か(18/12/27)

そして、タイトルにもあげたんですが、この動画ニュースで雪かきしているシーンが流れているのをみてふと思ったんですが、ロボットが普及したとき、雪かきロボットみたいなものはでるんですかねえ。

人型なのかはたまた違う形なのかまでは想像していませんけど、そういうロボットが開発されて普及するといいなあなんて思ってしまいました。(^o^)


ちなみに、”雪かきロボット”でグーグル検索してみたら、完全なロボットではないですけど、パワーアシストスーツを使っての雪かき作業する実験は過去にしているみたいですね。


       パワースーツで雪かき実験 秋田県、農家の負担軽減
  


あと、このパワーアシストスーツの話をきいていつも思うのは、この方法って足首とか手首あたりにすごく負担かかっていると思うんですが、実際のところどうなんでしょうね。

ちなみに、これ以外にもちらほらと関連ロボットニュースがみつかりましたが、やはり今の段階ではこの方法が一番実用的みたいですね。
ただ、これで屋根にのぼるのは怖そうですが。。(笑)

2018年12月20日

SING 「THING FABRICS」 / インテリアライフスタイルリビング2018で気になったmonoこと(その2)

ちょっと日にちが空いてしましまいましたが、前回の続きです。

これだけだと??という方もいるかもしてませんので、補足しておくと、要は、先月、お台場の東京ビックサイトで開催されたインテリアライフスタイルリビング展で展示されていて気になったものを取り上げてみようというテーマで、今回も書いています。

写真1

そんなわけで、今回はこちらです。(写真1)
見た目のとおり服で、(株)SING による「THING FABRICS」と名付けられたTシャツですかね。
ストーリーとしては、「地元今治の役に立ちたいと考えて、タオル地で洋服をつくりました。普通のタオル地だと、JISの基準を満たす服はつくれないんですよ。」と書かれてありました。

なるほど、なんてことない服にみえますが、今流行りの今治タオルを使った服ということなのですかね。(”地元今治”と書いてあるので。)

ちなみに、前回はやらならなかったのですが、気になって会社ページを調べてみたら、取り扱っている服についての解説が書かれていました。
内容をそのまま抜粋させていただくと、『まず私たちが始めたのは、洋服用タオル地を開発すること。これまで通常のタオル地で洋服を作ると、JIS規格の定める基準を満たすことが出来ませんでした。職人と何度も話し合いと実験を重ね、約2年に及ぶ歳月を経て基準を満たした未だ他に例の無い織物を開発。ナチュラルなストレッチ性を持たせ、独特の光沢があり、薄く、柔らかく、しなやかな生地に仕上げております。』とありました。

なるほどなるほど。
会場のストーリーに書かれていたことはすごく圧縮されていて、今治タオルをそのまま使ったのか、別のタオルのような素材を採用したのかが、僕の中ではあいまいなところがあったのですが、そういうことだったんですね。

たしかに普通のタオルはストレッチしませんものね。

余談ですが、僕もここ数年は服についてはストレッチ素材にすごくこだわっていて、特にズボンについては、昔着ていたストレッチしないものはほとんど売るなりして、今は持ち分の95%くらいはストレッチ素材のズボンです。(笑)
これは、僕が散歩で高低差のある場所(要は坂道です。(^o^))を歩くことが多いからなのですが、ほんとラクチンですよ。
たしか20代の頃、まだストレッチ対応のズボンを履かずに街歩きしていた時に、階段で足というか太腿が思っていたよりもあがらず、靴先が階段にひっかかって転びそうになったことがありますが、当時は体力落ちたなあと思い込んでいたんですよ。
でも今考えたら、単にズボンがストレッチしなくて可動範囲が狭かっただけなんですよね。。
なので、今なら階段2段飛ばしでのぼっても全然問題なし、ですし、のぼる時にこけるようなこともほとんどないです。

まあ、山登りしている方であれば昔から当たり前の話なのかもしれないですが、僕自身も気がつくのが遅めだったので、この際だから書いておくことにしました。

と、話がそれ気味になってきたので(汗)、THING FABRICSのほうに戻しまして、とにかく、タオル生地は肌触りがよさそうですし、開発エピソードにも共感できたので、機会があれば着てみたなあと思い、今回選んでみました。

ということで、やはり今回もすべて取り上げて書こうとすると長くなりそうなので、続きは次回以降、ぼちぼちと書いていきたいと思います。



THING FABRICSの関連タオル


2018年12月10日

フロンティア「room’s」 / インテリアライフスタイルリビング2018で気になったmonoこと(その1)

ちょっと時間が空いてしまいましたが、先月中旬、お台場の東京ビックサイトで開催されたインテリアライフスタイルリビング展に行ってきました。

とりあえず、お店(ここでのお店とはインテリアショップのことです)でこれいいなあと思っても、もちろん写真はとれないし、ただお店に入って商品を見てなにも買わないで「これみました!」と言ってブログで書くのもなんとなく気が引けるところではありますよね。

なので、どうしようかなと迷っていたところ、たまたま、このブログをはじめてから初のインテリア用品の見本市であるインテリアライフスタイルリビング展に行く機会ができたので、ブース内では写真撮ってよかったか忘れましたが、ブースに入る前のイベントスペースは写真OKだったので、今回はそちらのほうを中心に気になったプロダクトを実験的にいくつか取り上げてみようかなと思っています。

写真1


まずは、特別企画として「はじまりの仕事展」がやっていたので、会場の様子を撮っておいたものです。(写真1)
会場ではこんな具合に、奥のブースに出品されているメーカーの商品の中から「はじまりの仕事展」と題して、出展者の商品をセレクトして、それぞれのストーリーとともに展示されていました。

そして、このイベントのアトリウム・ディレクターはナカムラ・ケンタさんが担当しているとのこと。
ちなみに、ナカムラさんは僕が建築学科で学んでいた頃の一学年下にいたらしく(たぶんあまり話したことはないと思いますが、どうだったかなあ。もしかしたらという可能性もありますが)、後輩にあたる人でもあります。
そんなことも重なって今回、見に行ったわけでもあるんですけどね。(笑)


写真2(会場全景)



会場の写真はこれくらいにして、ここから「はじまりの仕事展」で展示されていた中から気になったものを小出しで(一気に書くとたいへんということありますので、笑)、とりあげていきたいと思います。

写真3


その中のひとつが写真3の商品です。

(株)フロンティアによる「room’s」と名付けられたスリッパですね。
なお、ストーリーとしては、『スリッパはサイズも選べなかったり、ソールも板状でつまずきやすい。靴にはいろいろなものがあるのに』と書かれてありました。(台座には「靴にはいろいろなものがあるのに。」とありますね。)」

そうなんです。
僕もなぜスリッパにはサイズがないんだろうと思っていました。
しかも、僕の場合、足の幅が狭くて、甲が低いのでの、靴であれば海外のメーカーを含めていろいろあるので探せば合うのはあるんですが、スリッパだとなかなかないんですよね。
日本製のスリッパは、甲が高くて、幅も広めなのが多いので大抵はぶかぶかなんですよ。
かといって小さいのを選ぶと小さすぎるという。。

そんな経験もあり、このスリッパのコンセプトには大共感です。
(ただ触ってはだめとのことなので、試し履きができないのは残念でしたかね。)

ちなみにこのスリッパ、グッドデザインも受賞している商品でもあるそうです。





ということで、やはりすべて書こうとすると長くなりそうなので、今日はこれくらいにして、続きは次回以降、さっきも言ったとおり小出しで書いていきたいと思います。


2018年12月7日

ソフトバンクの通話と通信に障害でいろいろ思い出しました

いやはや、昨日のソフトバンクの件、あせりましたねえ。

それはともかく、SNSで119番もそういえばつながらないことを知ったときは、あせりましたね。

ただ、つながらないとはじめて知った時は、のんきな気分で、映画「私をスキーに連れてって」のワンシーンで、緊急事態のときに主人公たちが山の上の電波のつながらない場所にいるときに、女性陣が言うセリフ”ダメだ、あいつら山のむこうだよ。 ”をギャグ気分で思い出してしまったわけですが(笑)、その後、ソフトバンクのTwitterみると苦情でとんでもないことになっていて、すこし反省しました。。

とりあえず、今はメインと格安回線とで2つあるので、おそらく大丈夫だと思いますけど、最初にもでてきたスキー場なんかで今回のようなアクシデントにあったらへこむなあと思ったりもしましたね。
公衆wifiもないでしょうし。。(レストハウスにはあるのかな?)


あと、せっかくなので、昨日のニュース動画のリンクも記録がてらしておきますね。(数カ月後に振り返る意味でも)


ソフトバンク復旧めど立たず 119番や宅配便に影響(18/12/06)






ソフトバンク通信障害で日本震撼!何が起こったの?(18/12/06)



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↑携帯電話のない時代のスキーの物語です。(^^) ただ劇中の無線機がけっこう今の携帯のように使われていて、それがなんとも今見ると不思議な気分にさせてくれます。


2018年12月2日

京都市の方針と都市景観について

タイトルだけでは、?という感じですが、まあ、これは最近、『都市景観をお金に換えられない残念な国「ニッポン」』というニューズウィーク日本版の記事を見つけたからですね。

都市景観というと、すごくあいまいで、なかなか一般的には共有されにくい話なのですが、これはおそらく都市系の専門家以外の建築系でいってもほとんど同じような状況なのかなあと。

ましてや、この記事にあるように「都市景観をお金に換える」とか言われると、建築学科で学んでいた頃のことを思い出してみると、学生さんは特に???ではないのかなあと思ってしまうんですよね。

ただ、僕は、兵庫県の芦屋市で生まれ育ったこともあり、ご存知の方も多いとは思いますが、街自体が景観価値にかなり積極的な方だ思います。
学生時代、意識はしていなかったんですが、論文書くためにそういう景観なんかのことについて書いてくれている専門家の本を読んでいると、都市景観と街の価値の関係やらそういう感覚みたいな話が出てきた時、なんとなく生まれ育った芦屋というか神戸で体験した記憶みたいなこともあわせていろいろつなぎあわせていくと(ここでは詳しいことは書きませんけど)、納得することも多かったように思います。
そういう意味でも、僕は基本的に都市景観に価値を見出すことには賛成の立場です。


そして、記事を読んでみると、なんと京都でも建物の高さ規制について、緩和する方針がでているらしいとのこと。
これはねえ。
たしかに京都の駅ビルのように極端な例もありますし、できたらできたでラクチンで楽しいのかもしれませんが、やっぱり京都は京都らしく(それが一番の問題ですが・・・)しながら、街の構造は変えずにインテリアや外観なんかを新しく清潔にしていったほうが観光客は楽しいんじゃないのかなあ。

あとは、記事本文で「新しくビルを建設することで短期間の建設需要を生み出すことはできるが、長期的には潜在的なテナント需要以上の経済的効果はない。経済全体で考えれば、まだ使える建物を早期に壊してしまった分、減価償却(マクロ経済では固定資本減耗)が増え、結局は、労働者の所得を引き下げる。過剰なビル建設は、かえって経済の弱体化を招く可能性もあるのだ。」と主張されているところがあるんですが、これは僕は専門家ではないので、ほんと感覚的なことなんですが、僕も思っていました。
ただ、この短期の意味がどれくらいのことを指しているのかについてはいろんな専門家の方に話をきいてみたいことではありますかね。

と、つぶやき程度にひとことふたことで終わらせるつもりだったのですが、書いているといろいろ気になることがでてきてしまったので、今回はこれくらいにして終わりたいと思います。