2018年10月28日

「Google Pixel まだ見ぬ世界展」の体験イベントで発売前のPixel3さわってきました


先日、今日まで開催中のDESIGNART TOKYOのエキシビジョンのひとつでもある「Google Pixel まだ見ぬ世界展」見てきたのですが、なかなかよかったので、日記がてらです。


写真1



週末にDESIGNART TOKYOの各コンテンツを見に、表参道界隈をぶらぶらと歩いたのですが、ちょうど表参道の交差点あたりの小さなビルの一棟まるまる使って「Google Pixel まだ見ぬ世界展」が開催されていました。

ちなみに、今回のDESIGNART TOKYOでは、Googleマイマップにエキシビジョンの各会場の場所がマッピングされていたので、以前のように紙の地図だけではわかりにくかった場所もまわれて、これは他のイベントでも真似してほしいなあと思いました。


写真2

会場内に入ると順番に最新スマホのPixel3を借りることができました。

写真2は、1階エントランスの天井をPixel3で撮ったものです。

このあたりはIT系の無機質になりがちなイベント展示と違ってDESIGNARTのエキシビジョンのひとつであることを意識しているのか、特に説明などはありませんでしたが、インスタレーションぽいかなと。


写真3



会場の2階に行くと、スタッフの説明がはじまりPixel3の機能面での説明をあれこれとしてくれます。(なおこの写真3もPixel3で撮ったものです。)

Pixel3については、当初、Googleのスマホなのでデザイン面のことは意識していないのかなと思っていたのですが、実はその面でもしっかりしていて、写真3の方がスマホのデザインを担当されたとのことみたいですね。

Ivy Rossという本業は宝飾デザイナーの方みたいです。

動画検索してみたら、おそらく会場で流れていたものと同じ動画が、youtubeにありましたよ。



     動画

どんな方々がデザインにかかわっているかわかりやすいです。
これみるかぎりGoogleのスマホ、けっこうデザインにも力いれていきそうな予感しますね。


写真4

そして、カメラでものを認識して検索してくれる機能を体験したあと、さらに上の階にいってスタッフの方に教えてもらった機能がこれですね。(笑)

どうやらAR機能を体験できるブースみたいで、各界のデザイナーとのコラボによる「ピクセル パッチワーク」を体験できたり、写真4のように現実空間にアイアンマンが現れたりする機能を体験できましたね。

なので、写真4もPixel3で撮ったものですね。
立ち位置の前後関係までしっかり理解していて、絵面もかなりリアルなアイアンマンでした。

とにかく、アイアンマンをどう利用するかは不明ですが、このキャラがもっとドラえもんとかキティちゃんとかそういうキャラまで広がっていくと日本でも話題になりそうかなと思ってみたり。

そして、最後はGoogle Pixelジュースなるコールドプレスジュース(この本みるとダイエットなどにいい健康飲料みたいですね)までもらいました。
見た目はヨーグルジュースのようなのに、味は全然ちがっていて好き嫌いありそうでした。
あとは入れ物はなかなからしくて好みだったかも。
(写真にはあげてませんけどね。というか、今サイトでそのジュースの通常版が売られているのをみつけたのですが、なんと350mlで1100円のジュースみたいです。(汗)ただ、若干入っている内容が違うみたいなので比較は微妙なのですが、それでもですね。まあどちらかといえば僕みたいなものではなくセレブ向けの飲み物ですね。いやはや。)