2007年4月27日

展覧会情報:『藤森建築と路上観察 第10回 ヴェネチア・ビエンナーレ建築展帰国展』

イタリア・ヴェニスで開催された第10回ヴェネチアビエンナーレ建築展にて好評だった「藤森建築と路上観察:誰も知らない日本の建築と都市」展が、帰国展として東京オペラシティアートギャラリーにて開催されています。
藤森建築を紹介する日本で初めての展覧会でもあり、内容としては、ヴェネチアでの展示内容プラスアルファといった感じでしょうか。
ですので、ヴェネチア・ビエンナーレ建築展帰国展とありますが、建築だけに留まらない藤森照信および路上観察学会の活動を体験できると思いますので、肩肘はらず気楽に楽しんでみてはどうでしょうか。


【会 場】東京オペラシティアートギャラリー(3F ギャラリー1・2)
【所在地】東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティアートギャラリー
【期間】2007年4月14日(土)~ 7月1日(日)
【休館日】月曜日(ただし4月30日は開館)
【時 間】11:00~19:00 〔金・土〕11:00~20:00
【入場料】一般1,000円、高校生・大学生800円、中学・小学生600円
【アクセス】京王新線(都営地下鉄新宿線乗り入れ) 初台駅徒歩5分


詳しくはこちらから>> http://www.operacity.jp/ag/

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2007年4月26日

最近のこと

このブログをはじめて、最近は、投稿した日しかアクセスが伸びない状態が続いていたりしていたのですが、そろそろ一ヵ月がたちそうなこともあり、やっと検索サイト経由での訪問も確認できるようになり、すこしづつ投稿しない日でも、見てくれるかたが増えてきています。

ありがたい話です。

あとは、ブログの場合は、なんだかんだといっても続けていくことで、検索にも強くなり、いろんな意味で効果もでてくると思うので、あとは継続あるのみです。。

ということで、今日は、携帯より投稿してみました。

2007年4月11日

展覧会情報:『日本を祝う』

東京ミッドタウン内に移転・新設された、サントリー美術館にて開かれている展覧会です。

ホームページに”<祥>・<花>・<祭>・<宴>・<調>という祝祭性にあふれる5つのテーマで構成され、館蔵品約150件により、会場全体で生きる喜びを伝えます。”とあるとおり、開館を記念して、同館の所蔵品から工芸品や屏風など日本美術の名品約150件を紹介する展覧会です。

また、現代の感性を融合した「和のモダン」を美術館のテーマにあげて、建築家の隈研吾が設計デザインを手がけことも話題のひとつで、所蔵品とともに建築や展示空間も見所のひとつといえるのではないしょうか。



【会 場】サントリー美術館
【所在地】東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウンガーデンサイド
【期間】2007年3月30日(金)~ 6月3日(日)
【休館日】火曜日
【時 間】〔日・月・祝日〕10:00~18:00 〔水~土〕10:00~20:00
【入場料】一般1,000円、学生(高校生・大学生)800円、中学生以下無料
【アクセス】都営大江戸線「六本木駅」より直結
      東京メトロ日比谷線「六本木駅」より地下通路にて直結
      東京メトロ千代田線「乃木坂駅」より徒歩約3分
      東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」徒歩約10分


詳しくはこちらから>> http://www.suntory.co.jp/sma/

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2007年4月9日

自己紹介

今回は、簡単に管理人であり店長でもあるわたくしめのことなどでも。

あまりこまごまと書いてもしかたがないのですが、現在は、このブログのメインサイトであるwith field というオンラインのbookショップをやりながら、実は建築関係の仕事もしています。なので、with fieldは兼業でやっていることになります。

また、本集めに興味を持ちだしたのは大学時代なのですが、きっかけは研究室で図書係だったこともあり研究費でばんばんと建築関係の本を注文していまして、それがなんだかくせになり、プライベートでも、はじめは、(新品本でやっていたらしゃれにならないので)古本屋さんに行っては、気になる本を探しては買うことが多くなり、そんなことをしているうちに、家に本がたまっていったという感じで、それは今も続いていたりします。

そして、ここからはよくありがちといえばそれまでなのですが、はじめはせまい家というか部屋にある本の整理をしがてら、どう処分しようかな~と迷っていたところ、それだったら、あらたなチャレンジがてら、父親も商売人だし、商売でもしたらいいんじゃないかな考えるようになり、好きな本にさらにかこまれるのも悪くないかもと思いつつ、もともとインターネットの知識もある程度あったこともあり、そんなことからオンラインの古本屋をはじめてみようと思いたち、今にいたっています。


ただ、今考えているのは、最近は世の中にオンラインの古本屋さんがたくさんある中、後発ということもあり、自分なりのというかお店の特徴をださないとやっぱりいけないわけで、そんなことを考えていると、扱う本の種類はもちろんなのですが、めざすべきものは古本屋らしくない本屋でありショップというかなんというか、一言では表せないのですが、ただ古くて珍しいからといった理由だけではなく、古いものを通して新しさをだすという感じでしょうか。

さらにここまで書くと変かもしれませんが、いますこし意識しているのは、古本とは縁遠い存在なのですが、(他にも参考にさせていただく会社もありますが、いまのところ僕にみえている会社という意味で)コムデザインやD&DEPARTMENTてきな、クリエイティブな側面もあり、さらに広がりのある展開を見据えたコンセプトが見え隠れする存在でありたいなあとも思っています。

あとは、いちおうネットメディアでもあるわけですので、なにかみなさんに役に立つ新鮮な情報も発信できればとも考えていたりします。

いまのところは、それに見合う商品も多くなく、活動ものらりくらりといった感じですのでなんですが、今考えていることはこんな感じです。


最後に、てまえみそでなんなのですが、このまま隠しているのもなんなのでお伝えしますが、今月のおわりごろに、始めてから2年が経つブログを他でこつこつとやっていまして、サイト名は「東京坂道さんぽ」といい、主に都内の坂道や名所などの散歩話や路上観察などについて綴っていて、はじめは趣味でやりだしたのですが、最近はその様相が変わりつつあるブログなのですが、僕がどんなやつであるかということもあわせて見れると思いますので、よかったらそちらもご覧いただければ幸いです。

2007年4月7日

展覧会情報:『安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘』

おすすめ情報の第一弾は、東京ミッドタウンからです。

2007年3月30日にオープンした東京ミッドタウン内にある「21_21 DESIGN SIGHT」でオープニング特別企画として、同施設を設計した安藤忠雄の建築模型、写真、モックアップなどによる完成までのプロセスを紹介した「安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘」が開催されています。21_21 DESIGN SIGHTは、「デザインのためのリサーチセンターで、デザインについて考える場所」というコンセプトのもと、ちょっと今までにはあまり見られなかった施設であることもあり、注目度も高い施設のようですよ。

もうすでに始まっており4月18日までとなっていますので、展覧会を見てみたいかたはお早めにどうぞ。


【会 場】21_21 DESIGN SIGHT  
【所在地】東京都港区赤坂9-7-6
【期間】2007年3月30日(金)~ 4月18日(水)
【休館日】会期中無休
【時 間】11:00〜21:00
【入場料】一般1000円、大学生800円、中高生500円、小学生以下無料
【アクセス】都営大江戸線「六本木駅」より直結
      東京メトロ日比谷線「六本木駅」より地下通路にて直結
      東京メトロ千代田線「乃木坂駅」より徒歩約3分
      東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」徒歩約10分


詳しくはこちらから>> http://www.2121designsight.jp/


with field でも「安藤忠雄」関連の古本を扱っています>> 安藤忠雄

2007年4月3日

あらたなページ始めます。

with field をはじめてから、早2ヶ月長ですが、気がつけば4月に入り、新年度になったということもあり、気分も一新してあらたなページをつくることにしました。

これは、aboutのページにもほぼ同じことを書いているのですが、with field のメインサイトでは、システムの間借りというかショッピングカートをレンタルしているため、現在のところ本のページ以外で増設できるサブページが限られていることもありまして、まずは今までに書いたおすすめ本の感想のバックナンバーを中心にのせていこうかなと思っています。

さらに不定期なのですが、そのほかに店主が現在、住んでいる東京や近場のおすすめの展覧会などの情報などもお伝えしつつ、そのさらにたまにですが、メインページでは伝えきれないwith fieldや店主に関する日々のことなども書いていければと思っています。


ですので、サブページの役割が大きいのですが、いちおうブログ形式でもありますので、そんなことも考慮にいれつつ気楽に記事を書いていこうかなと思っていますので、よろしくお願い致します。